早期申込み割引のある合宿免許プラン

合宿免許に入校の一定期間前に申し込むと割引を行うという教習所は数多くあります。割引分の料金は卒業する際に、返金と言うところも多いようですが、なるべく安く免許を取得したいという理由で合宿免許に申し込む人にはぜひとも活用すべきサービスだと言えます。他の割引とも併用可能な事が多いので、他の割引を使おうと考えている人にもお薦めだと言えます。
私は、20歳で自動車免許を取りに教習所へ行きました。千葉県郊外の住宅地に住んでいたので、車の運転は必須でした。しかし、大学の授業との兼ね合いで中々単位が取れず、結局免許を取るために10か月弱ほど教習所に通うことに。集中して自動車に乗ればオーバーすることなく単位を取得することができるのかもしれませんが、私はセンスもないのか中々終わらず苦労しました。
 ◇自民、過半数を獲得
 県議選(定数69)は前回より定数が5減となったが、2人多い109人が立候補した。計33選挙区のうち5選挙区の6人は告示の1日、無投票で当選したため、103人が28選挙区の63議席を争った。10日夜からの開票作業で、自民党は過半数の勢力を獲得し、川勝平太県政への影響力を強めた。民主党は現有26議席を大きく割り込む惨敗で、党勢の退潮を色濃く反映した。
 民主党は政権与党として初めて迎える県議選。今後の国政選挙もにらんで、支持基盤を拡大できるかどうかが課題だった。このため県議会の同党系2会派は昨秋、合併。同党県連は「単独過半数の獲得」を目標に掲げた。
 ところが、菅政権への逆風が吹き、候補者の擁立作業は難航。立候補予定者が告示前、公認を辞退するなどの混乱も起き、擁立にこぎつけたのは公認26人、推薦4人の計30人。当初目標を撤回し「第1党の獲得」への修正を迫られたが、厳しい結果となった。
 一方、自民党は09年の知事選、衆院選で惨敗した後、党勢が回復基調にあるかどうかを占う重要な選挙と位置づけた。前回の県議選では無投票だった選挙区にも現職に加え、新人の出馬を積極的に促した。その結果、公認39人と推薦3人の計42人の擁立にこぎつけ、過半数の獲得を狙った。
 公明党は現有議席から1減の5人を公認し、全員当選を目標に据えた戦い。共産党は現職1人が引退するため、新人6人が選挙に臨んだ。みんなの党は6人を擁立、初めての議席獲得を目指した。
 ◇大きな混乱なく、投票作業が進む
 小学校や公共施設など計1169カ所に設けた県議選の投票所には10日午前7時の受け付け開始とともに、有権者が次々に1票を投じていった。
 県東部にある市町の選挙管理委員会は東日本大震災を受けた計画停電の実施を懸念していたが、政府は8日、計画停電を原則、取りやめると発表。大きな混乱はなく投票の受け付け作業を進めた。
 静岡市葵区駒形通2の市立新通小学校に設けた投票所は午前7時、投票の受け付けを始めると、家族連れら市民が相次いで投票に訪れた。3人の新人が争う構図となった静岡市長選と、定数5に対し現職と新人の計8人が立候補した県議選静岡市葵区選挙区の投票を済ませていった。
 近くの自営業、熱川靖子さん(69)は「政党ではなく、政策や人柄を重視して決めました」と話していた。
 ◇投票率51・50% 過去最低を更新
 県議選の投票率は51・50%で、過去最低だった前回4年前の55・97%を下回った。県議選の投票率は95年の統一地方選以降、60%を下回る状況が続いてきた。
 3月11日に起きた東日本大震災の影響で、選挙活動の「自粛ムード」が広がった。
 自民、民主、公明など県議会4会派は1日の告示に先立ち、選挙活動を「自粛」することで合意。選挙カーからの名前の連呼をやめたり、街頭を走らせる時間を公職選挙法の規定より2時間短縮する申し合わせを交わす異例の選挙戦となった。
 計画停電の対象地域である県東部の住民感情に配慮し県選挙管理委員会は投票を呼びかける街頭活動を見合わせ、啓発活動も「自粛」を余儀なくされた。

4月11日朝刊

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 浜松市議選(定数46)の開票作業は10日夜、市内7カ所の開票所で始まり、新たな市議が次々に決まった。
 今回、立候補者したのは4年前の前回より4人少ない66人だった。しかし、財政再建などを目的に定数が8減されたため激戦となった。前回は1選挙区が無投票だったが、今回は7選挙区すべてで選挙戦に突入した。
 市中心部の中区選挙区(定数14)は定数が2減されたが、7選挙区のうち最も多い19人が立候補した。2大政党では、民主党が現職1人を公認したほか、現職1人を推薦した。自民党は現職2人を公認したのに加え、現職2人を推薦した。みんなの党は新人1人を公認候補として擁立し、2大政党に対する不満層の「受け皿」をアピールした。
 前回は無投票で当選者が決まった浜北区選挙区(定数5)には、現職5人、新人3人の計8人が出馬した。定数1減の影響もあり、一転して激戦区になった。
 同じく定数1減の天竜区選挙区(定数3)には、現職4人と元職1人の計5人が名乗りを上げ、7選挙区のうち競争率が最も高くなった。

4月11日朝刊

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