外壁塗装をしたら新築同様になることについて
近所に古びた家があったのですが、ある日久しぶりにその家の前を通ったら外観がとても綺麗になっていました。まるで新築のような装いだったのですが、話を聞いてみると外壁塗装を行ったということでした。我が家もかなり老朽化していて、地震などでひび割れた壁もきれいになるということなので、外壁塗装するのもいいなと思いました。
2年前に更地購入から注文住宅を建築しました。建設会社はどこでもいいという軽い気持ちで土地を購入した不動産屋に紹介してもらった新日本工業という会社でツーバイフォーの3階建を建築しました。建築するまでは足しげく通って打ち合わせした担当者は竣工後は電話一本もよこさず、アフターサービスの申し入れにもほとんど応じてもらえない状態です。そんなときにキムタクのタマホームのCMを見たら、注文住宅建設会社選びに失敗したかなと少し公開しました。
台湾政府経済部は、同国の半導体およびディスプレイ・パネル産業が日本で先週起こった大震災の影響を受けると予測している。日本の工場が被害を受けたり、物流が混乱したりしているために供給が止まってしまい、一部のケースでは製造コストが高騰すると考えられている。
台湾の大手ディスプレイ・パネル・メーカーAU OptronicsおよびChimei-Innoluxは、もしも日立化成工業による異方導電フィルム(ACF:チップをガラスあるいは回路基板に接着させるエポキシ樹脂)の製造が遅れれば「ある程度大きな影響」を受けると見ていると、経済部工業局が3月16日に発表したレポートの中で明らかにした。日立化成は世界におけるACF供給の約50%をまかなっている。
同レポートには、台湾の半導体メーカーは「原材料の入手に苦労する」と記されていた。世界のシリコン・ウエハ・ストックの5割は日本の信越化学工業とサムコの2社のものだが、両社とも11日に発生したマグニチュード9.0の地震による影響を受けた。
レポートの内容は、経済学者や台湾半導体メーカー各社が抱いている懸念と同調するものだ。
きわめて強い地震によって、東京の北東にあたる地域では停電や国内輸送の遅滞が続いている。数千人に上る死者もすでに確認された。
「台湾の主要産業が受ける波状的な影響については、日本が生産する原材料やコンポーネントを多数使用するフラット・スクリーンや半導体、ソーラー・パネルなどがその対象となる。各社の原材料在庫がどのくらいあるのか、代替となりうるものはないのかといったことに着目し、影響の程度を監視していく必要がある」(同レポートより)
台湾企業が、エプソンや東芝セミコンダクター、被災地域にあるその他の企業から情報を得られていない事情もあって、供給に対する影響を把握するのは非常に難しいという。だがウエハの備蓄が枯渇した場合、生産工程の下流にいるチップ・メーカーはコスト増を目の当たりにするだろうと同レポートは指摘している。
16日にはBank of America Merrill Lynchの主任技術研究者が、サプライチェーンが元通りになるには6か月かかると発言した。日本から原材料を調達するのが遅れればPCや消費者家電の出荷がずれ込み、小売価格が上がると話すアナリストもいる。
(Ralph Jennings/IDG News Service台北支局)
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リンクスインターナショナル(川島義之代表取締役)は、東北地方太平洋沖地震の被災地域に、義援金による支援を実施する。
3月19日から4月30日までの期間、同社が取り扱うブランドであるANTECとCORSAIR、MSI製品の収益の一部を日本赤十字社に寄付する。寄付金の額はのちほど報告するという。
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日本マイクロソフト(樋口泰行社長)は東日本大震災で、被災者・被災地への新たな支援策として、サポートポータルページを開設。マイクロソフト製品の各種サポート窓口の情報と、停電や節電、データバックアップなどの対策に関する情報を開示した。
マイクロソフト・サポート技術情報=http://support.microsoft.com/gp/jishin-taisaku/ja
また、パソコンやサーバー製品群に関する節電・停電対策をまとめ、障害対応、バックアップ、節電など、計画停電や障害時に役立つ情報を掲載している。
パソコンの停電における備えと節電方法=http://technet.microsoft.com/ja-jp/windows/gg715287
マイクロソフトのサーバー製品群のバックアップ、障害対応、節電に関する情報=http://technet.microsoft.com/ja-jp/gg703325
計画停電スケジュールカレンダー(東京電力版)も提供。MSNの震災情報サイトで、Microsoft Outlook、Windows Live メール、Hotmailカレンダーなどで利用できる。今後は東北電力版も公開予定。
計画停電スケジュールカレンダーのダウンロードと使い方ガイド=http://feature.jp.msn.com/eastjapan_quake/index.htm#powercut_cal
さらに、マイクロソフト パートナー ネットワークのに参加する企業のうち、被災地に所在している約500社を対象に、今後6か月間、社内で無償利用できるマイクロソフト製品のライセンス数を大幅に緩和する。詳細は3月22日以降、ウェブサイトで発表する。
Microsoft Partner Network(マイクロソフト パートナー ネットワーク)=https://partner.microsoft.com/Japan/partner
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