使用するのに不便な立体駐車場
立体駐車場を使用するのが、あまり好きではない。駐車場内の壁に凹凸物が多く、油断をするとぶつけそうになったりする。また、一つ一つの駐車スペースが狭いのでドア同士がぶつかったりすることがあるために、トラブルの原因になったりする。駐車場によっては高さ制限があるので今、流行のワゴン車などは止められなかったりもする。
電動スクーターとは、電動機を動力とするスクーター型オートバイのことです。電動スクーターは、電気モーターを動力源とし、車体に搭載された二次電池に外部から電力供給を受けて充電し走行するものが一般的となっています。電動スクーターは、ガソリンエンジン車よりも航続距離が短いため、充電設備の充実が課題となっています。
東日本大震災の義援金入りの募金箱が盗まれる被害が東京都内で約20件(被害総額約17万円)発生していることが15日、捜査関係者への取材で分かった。
警視庁捜査3課などが窃盗事件として捜査している。
捜査関係者によると、被害は3月21日から4月11日の間に発生。レストランやコンビニなどで、店員が目を離した隙に持ち出す手口が多いという。
豊島区長崎では3月29日午後6時半ごろ、NPO法人事務所の入り口脇に置いてあった義援金約2000円入りのペットボトルが何者かに盗まれた。
同課は「募金箱をしっかりと固定してほしい」と注意を呼び掛けている。
【関連記事】
海老蔵さん、出演料を義援金に
被災地支援、パリで演奏会=交流サイトで音楽家ら集結
震災義援金、合唱配信で寄付へ=タレント100人集結
原発被災地域、約3万人が所在不明=全県では倍にも
日本の良さ、再評価する機会に=支援活動「どんどんやる」
名古屋市中川区戸田で15日未明、全身にやけどを負った状態で見つかった男性は、愛知県警中川署の調べで、近くの職業不詳、町田恵宏さん(27)と分かった。周囲にいた知人の男6人が調べに「けんかをして町田さんを殴るなどした」と話したため、同署は傷害容疑で6人を逮捕した。
同署によると、1人がシンナーが入った一斗缶を持っていた。町田さんにシンナーがかかり、何らかの原因で着火したとみて、同署は6人から詳しい事情を聴いている。町田さんは重体。
6人は1人が10代、5人が20代。塗装関係の仕事をしている1人が一斗缶を持っていたという。【山口知】
4月10日に行われた東京都知事選挙。現職の石原慎太郎氏が4選を果たす結果となったが、筆者が何より気になったのが投票率。同日に行われた12都道県の知事選挙の投票率が平均52.77%と前回より1.61ポイント下がる中、都知事選挙は57.8%と前回より3.45ポイントも上がったのである。【堀内彰宏,Business Media 誠】
【関連記事:“ネットと政治”を考える――ネットユーザーが選挙でやれることとは?】
近年、各選挙で下がる一方の投票率。今回は東日本大震災発生にともなうキャンペーン自粛もあったため、選挙前に投票率の低下を危惧する識者も少なくなかったと記憶するのだが、筆者にとっても意外な結果であった。
なぜ都知事選の投票率は上がったのか? 東京都選挙管理委員会に尋ねると、「1つの理由として、期日前投票が大きく増えたことが挙げられる」という。
今回の都知事選の期日前投票は86万7777票で、前回より51.78%増加。これだけで全投票の14.29%を占めることになる。前回、期日前投票の全投票に占める割合は10.27%だったので、確かにこれで説明できそうな気もする。
しかし、神奈川県知事選挙では期日前投票(4月8日まで)が前回より28%増加しているが、投票率は1.8ポイント減っている。そして、これはほかの知事選でも同様に見られる傾向である。そもそも期日前投票をした人がそれまで当日に投票していなかったとは考えがたいので、これを主因とするのはやや言い過ぎだろう。
また、東京都選挙管理委員会によると、「まだデータが出てきていないので確定的なことは言えないが、2年ほど前から20代の投票率が上がる傾向にある」という。今回の都知事選では表現規制という若者にも身近な争点も挙がっていたので、それは十分に関係がある可能性がある。
それならば、「投票率が顕著に上がっている地域では、20代が多く住んでいるのではないか」と推測して、投票率の上昇幅が大きい10地域を次の表のように抽出してみた。
投票率の上昇幅が大きい10地域(投票者数が1万人を超えた地域、出典:東京都選挙管理委員会)
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1104/15/news021.html
しかし、住民基本台帳(2011年1月)と照らし合わせると、必ずしも上位に若者が多い地域が入っているわけではないことが分かる。確かに2位の渋谷区は有権者に占める20代の割合が15.73%と東京都平均の15.15%より若干高いのだが、1位の台東区は12.94%、4位の荒川区は13.90%とそれほど高くないのである。
ちなみに、浅草が含まれる台東区はビートたけし氏の活躍していた場所であるため、たけし軍団の一員である東国原英夫氏を応援するための票が入ったために投票率が上がったのではないかと筆者は想像していた。しかし、台東区の得票率を見ると、石原慎太郎氏は45.94%(東京都平均43.06%)、東国原英夫氏は26.00%(東京都平均27.84%)とむしろ東国原氏に逆風が吹いていたのが意外だった。
「Twitterなどのソーシャルメディアの流行が影響したのでは……」といったことも考えたのだが、それなら神奈川県知事選挙の投票率も上がって良さそうなので、都知事選挙の投票率が顕著に上昇した理由を見つけるのはなかなか難しい。
東京都選挙管理委員会の人は「AKB48を都知事選のイメージキャラクターに起用したことも理由かも」とボソっとつぶやいていたのだが、そこまで影響力があったとはちょっと考えがたい(ただ、AKB48の動画が見られる都知事選特設サイトの3月13日〜29日のアクセス数は約20万3000件に達したとか)。単純に投票したい候補者がいたからと言ってしまえばそれまでなのだが、はっきりとした理由を見つけられた方は、ぜひ教えていただきたいと思う。
まあ何はともあれ、投票率が上がるということは、より国民全体の意思が政治に反映されるようになるということ。4月24日には統一地方選挙の後半戦が行われるが、そこでも都知事選のように投票率が上がってくれればと思う。
【関連記事】
日本人のフォロワー数1位は蒼井そら氏、孫正義氏の倍
東電社員への“嫌がらせ”が過熱している
原発事故! すべての責任は“東電だけ”にあるのか