手形割引に積極的になる理由

事業資金融資の伸び悩みで銀行が向かうところは住宅ローンのようである。しかし、短期的には融資までに時間のかからない手形割引を積極的に行っているらしい。手形割引は短期資金の供給でしかないので、手形の期日までに新たな融資をしなければ、それこそまた落ち込んでしまう。銀行にとっても諸刃の剣なのであろうと思う。
FXは、自宅のインターネットで気軽に始めることができます。さまざまなFX取引業者があるので、資料を取り寄せたりインターネットで比べて自分に合った業者を選ぶと良いと思います。経済のことや政治のことにも自然と興味を持てるようになりますよ。FXを始めるにあたっては、リスクもあるということももちろん理解しておくべきです。
●『ブラックオプス』をガチプレイ

 2010年12月17日、Xbox 360の最新情報をお届けするエンターブレインのライブ配信番組“MIDNIGHT LIVE 360”が放送された。今回は“MIDNIGHT LIVE 360 〜スクウェア・エニックス Vol.1”と題し、スクウェア・エニックスの新作タイトルを一挙紹介。また、番組中盤以降では超豪華ゲストも登場した。

 番組のオープニングを飾ったのは、Xbox LIVE アーケード用タイトル『ムーンダイバー』。本作は、かつてアーケードで数多く見られたベルトスクロールアクションを彷彿とさせるタイトルだ。紹介したのは、スクウェア・エニックスの井上和則氏、安藤武博氏、四井浩一氏の3人。安藤氏いわく『ムーンダイバー』が開発された背景には、XBLAの優良アクションゲームの多くが海外発である点が関係しているという。「本家本元を見せてやる」(安藤)と奮起し、日本での実力を『ムーンダイバー』で世界に知らしめてやろうという狙いだ。そして、そのために召集されたメンバーがすごい。四井氏はかつてカプコンで、名作アクションの呼び声高い『ストライダー飛竜』を手掛けた人物なのである。デモプレイをした松井ムネタツとジャム爺のふたりはを「いつかどこかで触った感じ」(松井)、「おー、なんだか懐かしいぞ!」と、その手触りに感激。また、最大4人でくり出す協力技などにも感心しきりだった。発売時期は「2011年の桜が咲くまでには絶対に出したいので、初春(はつはる)あたりで!」(安藤)とのことでまだ少し先だが、往年のベルトスクロールアクションファンはぜひチェックしておきたい作品だ。

 続いては、2011年1月13日発売予定の『007/ブラッドストーン』。スクウェア・エニックスの井上氏みずからコントローラーを持ち、ゲーム紹介を行った。今回のデモではカジノへの潜入ミッションから始まり、カーチェイス、列車上での戦いと盛りだくさんの内容。グラフィククオリティーの高さは言わずもがなで、『007』のキモとも言えるガジェットが使用されると「ぽい! ぽい!」という声がジャム爺、森一丁らから上がる。そんな中、とくにふたりの心を鷲づかみにしたのが、超高機能スマートフォン。敵の位置と所有武器を表示したり、監視カメラを停止させるなどの万能ぶりで、ステルスアクションでは欠かせないガジェットとなっている。また、井上氏は本作ならではのアクションとして“フォーカスキル”を紹介。こちらは、ゲージと引き換えに発動すると自動で照準が敵の頭に重なり、プレイヤーはただ引き金をひくだけでヘッドショットができてしまうというすぐれもの。いかにこれを効率的に使っていくが、本作を攻略するうえでのキーになりそうだ。カーチェイスシーンは、ど迫力の画面エフェクトに注目。また、ミサイルが飛んできたり、走る列車に飛び乗るといった、井上氏いわく「『007』ではよくあること(笑)」という、いい意味でめちゃくちゃな演出も見どころとなっている。

 番組後半では、先日発売されたばかりの日本語吹き替え版『コール オブ デューティ ブラックオプス』を大々的にフューチャー。さらに超豪華ゲストが続々と登場することに。最初のゲストは、セクシー女優の乃亜。ご存知の方も多いと思うが、乃亜は自他ともに認めるゲーム好きで、今年10月からスタートしたゲームブログでは複数のXbox 360タイトルも取り上げている。まさに、選ばれるべくして選ばれたゲストというわけだ。ジャム爺らとのトークでは、今年いちばんハマったタイトルに『トロピコ3』を挙げるなど、ハードコアなゲーマーぶりを披露していた。もうひとりのゲストは、“CHEMISTRY”の堂珍嘉邦。ファミ通Xbox 360で連載を持つほどのXbox 360ファンというわけで、満を持してのゲスト出演となった。トークでは「フレンドが待っているから」という理由で、ツアーにXbox 360本体を持っていくなどガチゲーマー過ぎるエピソードを披露。森一丁からは「イケメンで歌がうまくて、ゲームも好きとか……最低ですね(笑)。なにかひとつくださいよ!」という妬み以外の何物でもないコメントも飛び出していた。

 続いてのゲストは、『コール オブ デューティ ブラックオプス』日本語吹き替え版の声優陣からアレックス・メイソン役の堀内賢雄と、ディミトリ・ペトレンコの東地宏樹。ふたりは「すごいリアリティーで、演技的に入り込まないと負けちゃうと思った」(堀内)など収録時のエピソードを振り返りながら、ざっくばらんのトークを展開した。また話の中では、カットされたシーンの存在も明らかに。「ディミトリが、ガス室で30秒くらい苦しむシーンがあって、かなり気合を入れて演技したんですけど……あとでカットされることになって(笑)」(東地)。ふたりは洋画や海外ドラマでの仕事も多くやっているということで、ゲーム吹き替えとの違いにも言及。堀内いわく、映画や海外ドラマではかなり細かく演技の指示が入っており、たとえばブレスのタイミングまで台本に記されているという。一方ゲームの場合は、収録時に映像がないことが多く、また台本もそれほど細かくない。そのため、「雰囲気をとらえる経験が求められる」(堀内)そうだ。また、収録時間が長いのもゲームの特徴。とくに『コール オブ デューティ ブラックオプス』はセリフのボリュームも多めで、さらに戦場が舞台ということもあって声を張る機会が多い。堀内、東地ともに、これまでの吹き替えの人生の中でもハードな部類の仕事だったと語っていた。収録を振り返る中では、演技の注文で困ったことは? という質問も。これに対して堀内は「わかりづらい注文はなかったけど、理由もわからずに録り直しさせられたことはあったね(笑)」(堀内)と回答。一方の東地は「僕はガス室の演技が、すばらしいと絶賛されたんですけどね……(笑)」と、冗談まじりに再びカットされたシーンに触れていた。

 豪華ゲスト陣のトークがひと段落ついたところで、今度は全員で『コール オブ デューティ ブラックオプス』のマルチプレイに挑戦。事前に選ばれたユーザーとのチームマッチを行ったのだが、全員カメラが入っているのを忘れたかのように、無言でガチプレイをすることに。堂珍、乃亜のふたりはふだんからゲームをやっているということで、なかなかの善戦ぶりだが、堀内と東地は今回がほぼ初プレイ。ツワモノ揃いの相手チームに翻弄されてしまい、東地は屈辱のゼロキルという結果に。「ひさびさに劣等感というやつを抱きましたよ」(東地)と話し、「うまくなりたいですね!」(同)とリベンジを誓っていた。

 エンドトークでは、松井ムネタツからスクウェア・エニックスに関連した書籍の告知も。今年の春に設立された、スクウェア・エニックスの海外タイトル専門レーベル“スクウェア・エニックス エクストリームエッジ”にフューチャーした“ファミ通エクストリームエッジ”が登場するのだ。発売は2011年1月末予定で、今回の放送で取り上げらた『コール オブ デューティ ブラックオプス』の完全攻略を始め、盛りだくさんの内容となる予定。クレディセゾン

【関連記事】
乃亜、堂珍も来た、今年最後の“ML360”
『コール オブ デューティ ブラックオプス』、日本ではスクウェア・エニックスから2010年発売