早期申込み割引のある合宿免許プラン

合宿免許に入校の一定期間前に申し込むと割引を行うという教習所は数多くあります。割引分の料金は卒業する際に、返金と言うところも多いようですが、なるべく安く免許を取得したいという理由で合宿免許に申し込む人にはぜひとも活用すべきサービスだと言えます。他の割引とも併用可能な事が多いので、他の割引を使おうと考えている人にもお薦めだと言えます。
自動車を運転するためには、免許証が必要になります。免許証をとるために、多くの人々が教習所に通っているのではないかと思います。教習所は全国各地に多々あり、中には無料バスを送迎している教習所もあるそうです。教習所に通うためには、一定年齢に達していないと通うことができません。教習所によっては、夜まで開いている教習所もありますので会社帰りに通うことも可能です。
 Googleは29日、東日本大震災の被災者の消息情報を検索できるツール「Person Finder(パーソンファインダー)」の登録数が59万件を超えたとして、データ提供者に対する感謝を公式ブログで表明した。

 パーソンファインダーは、PCまたは携帯電話から被災者の安否情報を登録・検索できるサービス。地震が発生した3月11日に提供を開始した。ユーザーから投稿された情報のほか、NHKの「安否情報ダイヤル」などに寄せられた情報が登録されており、携帯電話各社の「災害伝言板」に登録された情報も検索可能となっている。

 また、3月14日からは、携帯電話で撮影してメールで送信された各地の避難所名簿を、Googleの写真共有サービス「Picasa」を使って公開するサービスを開始。これまでに1万枚以上の名簿写真が寄せられ、4800人以上のボランティアによって名簿写真からテキスト化された14万以上のデータがパーソンファインダーに登録されたとして、感謝とともに引き続きの協力を求めている。


【INTERNET Watch,三柳 英樹】

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 米Data Robotics 日本オフィスは30日、ストレージ製品群「Droboシリーズ」において、SMB向けラインアップを強化すると発表した。従来の「DroboElite」をリニューアルしてSMB向けの「Drobo Bシリーズ」を立ち上げ、同日より製品提供を開始する。

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 Droboシリーズは、手軽に利用できるストレージボックスとして展開されている製品群。DAS、NAS、iSCSI SANなど、用途に応じたラインアップがこれまで提供されており、いずれの製品も「データ保護レベルは既存のRAIDと同等、さらにさまざまな制約や制限を解消している独自技術『BeyondRAID』を採用している」(日本オフィス カントリーマネージャーの藤武琢也氏)点が特徴という。

 通常のRAIDでは、同一メーカーの同一容量(同一機種)のHDDを用いるのが原則で、異なるHDDをサポートする場合でも、容量は最小容量のHDDに合わせる場合が多い。しかしBeyondRAIDでは、冗長化のためのパリティを除くすべての容量を利用でき、余ったHDDを用いても無駄のないストレージシステムが構築できるのだ。

 また前述のようにパリティを確保しているため、データの冗長化もきちんと図られている。HDD2台ではRAID 1相当、3台以上ではRAID 5相当が選択され、設定によってはパリティを2つ持つRAID 6相当のシステムを構築できるので、信頼性も確保されている。さらに、HDDを2台から3台に増やすと自動的にRAID 1からRAID 5への切り替えが行われるなど、特別な知識がなくとも運用を行えるよう、さまざまな面で配慮されているのだという。

 加えて、HDDが故障した場合のリビルドについても、通常のRAIDではHDDすべてで再構成が行われるので、非常に長い時間がかかるが、BeyondRAIDでは、データが書き込まれている部分のみでリビルド作業が走ることから、この時間を短縮できるメリットもある。

 こうした手軽さが受け、2010年第4四半期は同年第3四半期の4.7倍の金額を売り上げ、2011年第1四半期はさらにそれを上回る実績を達成しつつあるというものの、「コンシューマを重視していたこともあって、もう1つの対象市場であるSMB向けには、なかなか食い込めていなかった」(藤武氏)といった課題があった。

 今回より提供を開始するDrobo Bシリーズは、こうした状況を改善させるために立ち上げられた製品群で、最大8基のHDDを内蔵できるNAS筐体「Drobo B800fs」、iSCSIストレージ筐体「同 B800i」と、最大12基のHDDを内蔵できる「同 B1200i」がラインアップされた。

 このうち、Data Roboticsがもっとも期待しているのがB1200iになる。ほかの製品はいずれもSATA HDDのみに対応しているが、B1200iはSATA/SAS HDDとSSDをサポートしたため、従来よりも高いパフォーマンスを出せるようになったという。またB1200iのみ、電源や冷却ファン、コントローラの冗長化に対応し、可用性を大きく向上させている。

 藤武氏によれば、こうした機能強化による大きな狙いの1つが、仮想化サーバー環境でのストレージなのだという。「従来のDroboEliteでもVMwareの認定を取得していたが、当社の製品はもともと性能よりも利便性に重きを置いていたこともあって、パフォーマンスの面や可用性の面で敬遠され、思った以上に数字が伸びなかった」とした藤武氏は、「B1200iではこうした点が改善されているので、手離れがいいストレージ商材として、仮想化導入を支援するSIerの皆さんに訴求していきたい」と、狙いを説明した。

 またNAS筐体のB800fsでは、新たにレプリケーション機能「Drobo Sync」が追加され、もう1台別のDrobo Bシリーズを設置すれば、データをコピーできるようになっている。この点を藤武氏は、「1000万円クラスの高機能なストレージとあまり変わらない機能を、当社の製品を用いれば数十万円でできるので、お客さまには大きなコストメリットを提供可能だ」と説明。競合するSMB向けのNAS製品と比べても、レプリケーション設定を簡単に行えるとも述べている。

 参考価格は、B800fsが24万8000円、B800iが39万8000円で、3月30日より販売を開始。B1200iは6月の提供予定で、価格は未定。いずれもHDDの価格は含まない。

 「Drobo Bシリーズによって、SMB向け製品の売り上げを1年後には10倍にしたい。売り上げ全体の半分をDrobo Bシリーズで達成したいと思っており、仮想化やバックアップなどのソリューションでSIerが販売できる商材として、これからも訴求を続けていきたい」(藤武氏)。


【クラウド Watch,石井 一志】


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