永久白髪染めがあればいいのに

 現在41歳の男性ですが、年の割りに白髪が多いと言われます。その分年をとってはげることはないかなと少し喜んでますが、市販の白髪染めを以前よく使ってましたが定期的にやらないといけないので、最近はもうそのままにしています。やはり自然が一番ということでしょうね。というわけではありませんが、一回やればもう手入れ不要という白髪染めがほしいですね。
大きな声では言えないのですが、今から10年ほど前、円形脱毛症になりました。実は自分では気がつかず、美容室で指摘されたんです。仲良しの美容師さんでしたから、こっそり教えてくださいました。円形脱毛症はストレスが主な原因と言われていますが、私には心当たりがありました。生活環境が急激に変わったことで急に白髪ができたのを気にしすぎて、抜くクセがついていくうちに日常的に髪の毛をひっぱるようになっていて、その頃、枕にかなり抜け毛があったのです。その後は皮膚科で相談し、ストレスを見直し、半年で完治しました。
 第36回全日本クラブ野球選手権九州地区予選兼第6回九州クラブ野球選手権(日本野球連盟九州地区連盟、毎日新聞社主催)は29日、北九州市民球場で準決勝2試合と決勝があった。県勢の福岡ベースボールクラブは準決勝で、てるクリニック(沖縄)に0−7(八回コールド)で敗れた。
 福岡は初回に失策や連続四球などで3失点など序盤から苦しい展開に。四回から登板した古御門哲也投手が七回まで1失点に抑える好投をみせたが、打線がつながらず、反撃できなかった。
 岡野太治監督は「平日開催で主力3選手が参加できず苦しい試合だった。相手投手の変化球が最後まで打てず、課題が残った」と話した。【高橋克哉】
 ▽準決勝
福岡ベースボールクラブ
  00000000=0
  30110002=7
てるクリニック(沖縄)
 (八回コールド)
〔北九州版〕

6月30日朝刊

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 東区の香椎周辺は大学や高校などが集まる文教エリアの“顔”を持つ。九州産業大(東区松香台)は、若手写真家の登竜門「上野彦馬賞」や博多織の演習講義など、ユニークな取り組みや授業が多い。民間航空機をチャーターして行う、全国でも珍しい「機上講義」もその一つだ。【三木陽介】
 今月14日、学生29人(うち男子5人)が乗り込んだスターフライヤーのチャーター機が北九州空港を離陸した。水平飛行に入ると、「講師」の女性客室乗務員2人が登場し、学生に機内サービスのドリンクを配りながら講義が始まった。
 「お配りする時は窓側から、回収する時は通路側から」「量の目安は7分目です」。こぼさないようにするための配慮だ。
 紙コップにも仕掛けがある。ホットコーヒー用のコップは冷たいジュースに比べてやや小さめのサイズ。「なぜか分かりますか?」。講師の質問に首をかしげる学生たち。「温かいお飲み物を温かいうちにおいしく召し上がってもらうためです」。大きすぎると飲み干す前に冷めてしまうからだという。
   ◇  ◇
 学生たちは興味津々だ。次々と質問が出てくる。「化粧の基準は?」。答えは「華美すぎず、薄すぎず」。薄いと夜間、照明を落とした時に顔色が悪く見えるという。seo service japan「機体が揺れた時、怖くないですか?」。この日も気流の影響で時々機体が大きく揺れた。「怖いと思う時もありますが、表情に出るとお客様が不安に思うので、表情や言葉で補う訓練をしています」。常に絶やさない笑顔とソフトな口調は訓練のたまものだ。
   ◇  ◇
 この機上講義は05年から実施している選択科目「航空業界実践研究」の一コマ。対象は商学部観光産業学科の2、3年生で条件は航空業界に関心があること。機上講義の前には、機長や整備士らの出張授業を受ける。
 これまでの受講生は約180人。そのうち約30人が航空業界に入った。この講義を受けたいがために九産大に入学してくる航空業界志望の学生も少なくないという。この日、講師役を務めた客室乗務員2年目の氏原小麦さん(23)も元受講生。倍率が高いといわれる航空業界だが、乾弘幸教授は「OBの姿を見ることで私もなれるという目標を持ってもらえると思う」と話す。
 ◇多彩な公開講座
 九産大には、市民向けのコンテストや公開講座もある。
 00年に創設された「上野彦馬賞」は若手写真家の発掘と育成が目的。国内外から毎年1000点前後の応募がある。上野彦馬(1838〜1904)は長崎県出身で日本のプロカメラマンの草分け的存在。懐に手を突っ込みブーツ姿で立つ坂本龍馬の写真の撮影者とされる。高校生対象の「建築設計競技」も今年で19回目を数える。
 公開講座の対象は小学生から高齢者まで幅広い。今年の一般向け講座は「やさしい景観の話」「異文化・アジアを知る」「経済動向とお金に関する話」「人のつながりを考える」−−など。小学生なら英語、パソコン、体験学習が中心。公開講座の問い合わせは同大学外連携課092・673・5495。
〔福岡都市圏版〕

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 ◇復興願い 現地の思い曲に託し「息の長い応援を」
 岩手県陸前高田市出身のポップデュオ「ココペリ」の千葉仁志さん(46)が28日、八幡西区黒崎のライブバー「ストロベリー・サワー」であった東日本大震災の被災地支援のチャリティーライブに出演。現地の窮状を報告するとともに「復興には10年以上かかるだろう。支援をお願いしたい」と呼びかけた。
 千葉さんは北九州在住。震災で実家も被災したため、5月15日から4日間、古里に戻り、がれき撤去などをしたという。その際に見た惨状や、感じたことなどを曲の合間に、言葉を詰まらせながら報告。「両親はかろうじて助かったが、親類は亡くなった。美しかった砂浜の砂も流されて一粒もない」と古里の変わりようを嘆いた。
 ライブでは、家族の絆を歌った「ファミリー」や、津波の被災者を返してという内容の「すべてを海にささげたあとで」など6曲を歌った。仲間のミュージシャンたちもジャズやロックを演奏した。
 「ストロベリー・サワー」では、オーナーの太田昌孝さん(44)が月に1回、ジャズシンガーのNAOMIさんとともに支援のライブを開催。仲間のライブバーで集まった分も含めて、これまでに義援金計64万円を日本赤十字社に贈った。www.financial-i.co.jp
 常連の男性客(41)は「自分たちには拍手を送るしかできないが義援金など息の長い応援をしていきたい」と話した。【久松圭】
〔北九州版〕

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