高速バスの料金の二極化
最近では、高速バスにおける料金体系の二極化が進んでいます。安ければ何でも良いという時代に終わりを告げ、安い料金で利用できる高速バスのサービスを残しつつも、ワンランク上のサービスを利用することのできる高速バスが人気です。通常より高い料金設定の高速バスでは、エグゼクティブな座席で、乗り心地も良く旅を快適にしてくれます。
夜行バスのチケット購入方法は、いといろありますが、インターネットで購入するとかなりお得です。クレジットカードによる購入ができ、ネット割引もあります。また、一定期間より前に購入するとさらに割引があります。人気の路線は、売り切れになる可能性がありますので、早めの予約がお勧めです。夜行バスのチケットは、自分で印刷したり、携帯電話へ転送したりもでき、チケットを取りに行く必要もありません。インターネット予約は、本当にお薦めです。
株式会社バッファローは、光沢ボディのポータブルHDD「HD-PCTU2」シリーズの容量1TBモデルを7月上旬に発売する。価格は14,280円。本体色はクリスタルブラック、クリスタルホワイトの2色を用意。
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対応OSはWindows XP/Vista/7、Mac OS X 10.4以降。また、液晶TVの東芝「REGZA」、シャープ「AQUOS」、ソニー「BRAVIA」、PlayStation 3およびtorneをサポートする。インターフェイスはUSB 2.0。
独自のWindows用ソフトウェア集「バッファローツールズ」が本体内に保存された状態で出荷される。本体サイズは77×114×14mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約165g。
【PC Watch,山田 幸治】
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機械翻訳システムや翻訳ソフトを手がける株式会社クロスランゲージは21日、「Google翻訳」と互換性のある翻訳用APIを開発したと発表した。一般ユーザーへは夏に公開予定で、利用料金は未定。
クロスランゲージによると、Google翻訳のテキスト翻訳サービス(Google Translate REST API)が12月1日で終了するとの発表があったことを受け、用意するもの。Google翻訳と同様の方法でクロスランゲージの翻訳システムに接続できるため、Google翻訳のAPIのユーザーであれば、クロスランゲージの「WEB-Transer@SDK」に簡単に切り替えられると説明している。
互換性のあるAPIの機能は、テキスト翻訳、50種類以上の専門用語辞書、8カ国語の翻訳、医療・契約・特許などの専門分野の翻訳。
さらにクロスランゲージのオリジナルAPIに変更することにより、これ以外にも、HTML翻訳、カスタマイズHTML翻訳、XML翻訳といった高度な機械翻訳を行うことができるとしている。
WEB-Transer@SDKは、SaaS方式の翻訳システムとして、大手ポータルサイトの翻訳サービスをはじめ200社以上に採用されているという。クロスランゲージでは、これを機に多くのユーザーに簡単に利用できるサービスを提供するとしている。
【INTERNET Watch,永沢 茂】
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ソニーマーケティングは、電子書籍端末「Reader」のソフトウェアをアップデートし、新たに.book形式をサポートする。アップデータは6月22日10時より提供されており、6月23日10時からは講談社のコミックや文芸書など、.book形式の電子書籍がReader Storeから購入できるようになる。
従来、国内向けのReader向けには、XMDF形式による電子書籍が販売されてきたが、今回、新たに.book形式に対応し、これに伴い、Reader Store内での販売コンテンツの種類が増加することになった。6月23日時点では、講談社のコミック約1360タイトル・約5700冊、書籍約300タイトルの計6000冊がラインナップに加わる。
コミックでは「巨人の星」(梶原一騎)、「あしたのジョー」(高森朝雄)、「金田一少年の事件簿」(天樹征丸)、「行け!稲中卓球部」(古谷実)、「社長島耕作」(弘兼憲史)、「のだめカンタービレ」(二ノ宮知子)など、文芸書では「死ねばいいのに」(京極夏彦)、「田原総一朗のTwitterの神々」(田原総一朗)などが配信される予定。
ソニーによれば、Readerのユーザーは当初、40〜50代の男性が中心になっていたが、コミック等の新たなコンテンツを追加することで、若年層や女性にアプローチしていく。
.book対応にあたっては、パソコン用の専用ソフト「eBook Transfer for Reader」とReader本体のアップデータが提供されている。今回のアップデートにより、「eBook Transfer for Reader」はVer.1.0からVer.1.1に、Reader本体はVer.1.0からVer.2.0に更新される。
同社では、6月10日〜8月31日にかけてReaderを購入し、My Sony製品登録したユーザーに対し、ソニーポイント3900ポイントをプレゼントする「サンキューキャンペーン」を実施中。Reader Storeでは、これにあわせて3900ポイントで購入できるコンテンツをテーマ別にまとめたパッケージ「イマヨミ」(今読みたい旬な本)も提供している。
【INTERNET Watch,湯野 康隆】
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ソフトバンクモバイルは、7月13日より他の携帯電話事業者とSMS(ショートメッセージサービス)の相互接続が開始されることにあわせ、迷惑メール対策を強化する。
これまで、同社のSMSでは、1日あたり500通まで送信できるようになっていたが、SMSの相互接続が開始される7月13日からは、1日200通までとなる。また、相互接続に先立ち、6月29日からはSMS受信許可拒否機能が導入される。「電話番号からのS!メール」という設定が「電話番号メール」に変更され、MMSに加えてSMSも受信するかどうか、許可・拒否を管理できる。
7月13日からのSMS相互接続にあわせ、既にNTTドコモやau、イー・モバイルも同様の対策を行う方針が明らかにされている。
【ケータイ Watch,関口 聖】
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